スウェーデン・ワークショップ 報告


10月26日AM

埼玉県H田駅からタクシーでSハイムの工場へ。
さすがにSハイム、英語の通訳さんを自前で用意してくださっています。
企画部長さんのリードで会社概要などを聞く。
その後工場見学。年間12,000棟を供給しているだけあって、1工程3分で住宅コンポーネントが仕上がってゆく。
さすがSハイム!!
そして敷地内に建てられたモデルハウスへと。

「おおっ!!お金が掛かっている!!坪単価(スウェーデンではこんな言い方はしない)いくら?」とパトリック。
「ま、この家はモデルハウスですからいろいろな特別仕様があって・・・。」と企画部長。
「で、いくら?」しつこいパトリック(笑)
「ム・・・ッ。100万〜200万くらいですかね。平均で坪70万くらいなんですが・・・」と企画部長。
続けて「このサッシは自慢のペアガラスなんですヨ。ガラスが3个如空気層が6ミリ・・・」
「うん?」とパトリック。「スウェーデンではトリプルガラスが普通なんですが。ガラスが4亳で、空気層が12弌▲▲襯乾鵐スも入っていて。」
企画部長:「ヒェーッ!そんなに!寒い国ですからネェ・・・。」
パトリック:「ところで気密性能はどのくらいですか?」とたたみかける・・・。
企画部長:「マァ、省エネ基準はクリアしていますョ。」
パトリック:「・・・・・・・・・?!」

というような会話で、Sハイムさんの工場は素晴らしかったとパトリックは思ったに違いありません?(笑)
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